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節約術 脱缶コーヒー


 朝一、職場に着きおもむろに自販機の前に立ちいつものお気に入りの缶コーヒーを買う。
 すれ違う職場の同僚や上司に挨拶をしながら自分の机に向かう。
 自分の机に座り鞄を机の下に入れ、さっき買った缶コーヒーを机の上に置く。
 昨日帰り掛けに準備した今日の会議用の資料が置いてある。
 さて資料に目を通して今日の準備を・・・、「と、その前これを飲まなくちゃ今日一日が始まらない」と缶コーヒーに手を伸ばし『カコッ』 っと缶コーヒーを開けて一口飲む。
 お気に入りのあの味だ。
 コーヒーが胃に届くのがわかると、眠気を伴っていた頭が急に冴えてくるのがわかる。
 半分ほど飲み、そこから一気に会議の資料に目を通し始める。
 「今日も頑張るか!」


 ・・・と、下手な小説の一節みたいなものを書きましたが『朝の缶コーヒーのある風景』を書いてみました。
 朝一飲む缶コーヒーや、昼食後に眠気防止に飲む缶コーヒー、残業時間に再び気合いを入れるために飲む缶コーヒーと、 それぞれ美味しいものですね。

 そんな缶コーヒーのメリットとデメリットを再確認してみましょう。

 ●缶コーヒーのメリット
 ・目が覚める(眠気防止)
 ・おいしい
 ・休憩の間が取れる

 ●缶コーヒーのデメリット
 ・糖分が多すぎで糖尿病になる恐れがある
 ・一缶当たりのコストが高い
 ・缶のゴミが出て環境に良くない

 と、こんな所でしょうか。
 缶コーヒーを日々愛飲している人は「もっと良い所もあるよ!」 と言うかもしれませんし、缶コーヒーを飲まない派の人は「高いだけで味もいまいち」と言うかもしれませんね。

 さて、そんな缶コーヒーですが1年当たりどの位のコストが掛かっているか考えた事はありますか?
 1日1本飲んでいる缶コーヒーをやめて職場で落としているコーヒーを飲む様にするとどのくらい節約出来るのでしょうか?
 
 缶コーヒーは、現在1缶120円するのが一般的ですね。 稀に職場によっては100円に値引きして販売してくれている自販機もあるかもしれませんが(^0^)
 でわでわ計算です。平日に1日1缶飲むと仮定すると・・・

 缶コーヒー1缶 120円 × 250日(年間平日日数) = 30,000円

 なんと、1年間で3万円も節約が出来ます。
 しかも1日2缶飲む人は6万円3缶も飲む人は9万円もの節約が可能です。
 裏を返せばあなたはそんなにも缶コーヒーにお金を使っているのです。
 もっと他のモノにお金を使いたいと思いませんか?

 毎日の缶コーヒー1缶を1年間我慢するだけでこんなものが買えちゃいます♪

 ・CPAの資格試験の入学金くらいにはなるかも 
  米国公認会計士の資格を取って手に職を付ける足掛かりにできます。

 ・高級エスプレッソマシーン

ネスレ高級エスプレッソマシーン
  お店で飲む高級コーヒーのあの味を、自宅に居ながらにして飲む事ができます。

 ・普通紙FAX

コードレス普通紙FAX(子機2台付き)
  感熱紙のペラペラな紙ではなく、厚手の普通紙を使ったFAXに切り替える事が可能です。
  

 今日から1日1缶の缶コーヒーを控えれば1年後に上記の様なモノが買えちゃいます!
 私は缶コーヒーをやめて、職場で豆から落としているコーヒーを飲むように切り替えました。薫り漂う粋な感じが気に入っています。
 またティーバックを購入し、紅茶や緑茶も飲むようにしています。 コーヒーばかりでは体にも良くないですからね。
 また最近では簡易ドリップのコーヒーも普及してきました。有名な所ではブルックスコーヒーとかでしょうか。 以前取った事があり飲んでみると、こちらも入れ立てのコーヒーに勝るとも劣らない味で、結構オススメです。 会社ではコーヒーを落としていないという人にはコチラが良いかも。

 さぁ、あなたも1日1缶の缶コーヒーを切り替えて節約してみませんか?

 【おまけ】
 1日1缶を2日に1缶に減らしたら
     120円 × 125日 = 15,000円
 1日1缶を簡易ドリップコーヒーに切り替えたら
     (120円 − 20円) × 250日 = 25,000円
 1日1缶を紅茶のティーバックにしたら
     (120円 − 10円) × 250日 = 27,500円

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